タミヤ1/12マクラーレンMP4/6 A.セナ 1991年日本GP仕様風の完成品です。
塗装
下地処理→サーフェイサー→耐水ペーパー磨き→サーフェイサー塗装→ホワイト塗装→クリアー塗装→レッド塗装→デカール貼り付け→クリアー塗装→耐水ペーパー磨き→クリアー塗装→コンパウンド磨き
改造・ディティールアップ
日本GPでは前後ブレーキダクトは小型のタイプのようですので前側をカットし小型化
フロントノーズコーンが実写では約8cm延長してますが、延長加工はせずノーズカウルの側面をカットし延長タイプに似せました。フロントサスペンションは後期タイプ、ベルクランクの形状をプラ板で変えて一本のロッドでつなげアンチロールバーは取り外してパイピング。
前後ブレーキオイルラインをパイピング。
ブレーキキャリパーに金属線、プラ棒でディティールアップ。
コックピット内にもカーボン柄デカールを使用してディティールアップ。
ステアリング内側は、ステッチ風に塗装しディティールアップ。
右ラジエターダクト上面に自作の電装パーツを取り付けパイピング
左右エンジンヘッドカバーのプラグカバーを自作しパイピング。
エアーファンネル横に可変バルブ用のシャフトをプラ材で自作し取り付け。
ギアボックス上のオイルタンクの向きが前後逆なので、修正し自作のホースジョイントとエナメル線、金属線等でパイピング。
ホイールに金属パーツでエアーバルブを再現。
リアサス基部を極小のみで削り込み、凹状にディティールアップ。
リアサススタビライザーの側面をH断面にしディティールアップ。
リアブレーキダクトを小型化。
ウィングステー基部にあるオイルクーラーに金属線でパイピング。内側のホースジョイント位置変更。
左右マフラーに排気温センサーを自作し取り付け。
エキゾーストパイプに焼け塗装を行いディティールアップ。
ディフューザー上面に傾斜を変えるためのパネルをプラ板で製作。
リアウィング下段のフラップを2枚タイプに変更。
バックミラーに鏡面テープ貼り付け。
あくまでも日本GP仕様風です。正確ではありません。
前後タイヤはレジン製です。
タッチアップ箇所、粗等あります。
素人の組み立て完成品です。画像ではわからない粗や埃の混入、デカールの歪み等あります。
梱包は十分気をつけますが、運送中の破損に関しては落札者様ご自身で修復して下さい。
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